「フレナーラ」VS「デトランスα(手足用)」どっちを選ぶ?

「フレナーラ」VS「デトランスα(手足用)」どっちを選ぶ?

フレナーラは主成分がクロルヒドロキシアルミニウムを使用していて、デトランスαに比べると刺激が少ない点では評価できます。

 

ただ劇的な効果を期待するならデトランスαが短期間で見える効果がありますね。

 

フレナーラとデトランスαの違いは?

 

デトランスα

デトランスαや一部の国産の制汗剤にも配合されている塩化アルミニウムは皮膚科でも処方されているものです。
多汗症の治療に大変効果があり、早い方では1週間もすればもう塗らなくても汗が止まったという方もいます。

 

とにかく早く汗を止めたいという方にはデトランスαをおすすめしますが、その分肌への刺激が多いものなので、敏感肌の方はかぶれる、かゆいといった副作用が発生することもあります。
その際は無理に使用を続けずに使用を中止しましょう。

 

特にデトランスαの手足用は脇用よりもさらに塩化アルミニウムの濃度が濃いので、肌への刺激も強めと考えてください。

 

国産のものはデトランスαよりも濃度が薄いため汗を止める効果は小さいようです。

 

フレナーラ

フレナーラはこの塩化アルミニウムの代わりにクロルヒドロキシアルミニウムを配合しています。
絶対に刺激がないというわけではありませんが、かゆみがあまり出ない制汗剤として注目されています。

 

国産の制汗剤にはフレナーラ以外にもこのクロルヒドロキシアルミニウムを使用しているものがいくつかあります。

 

効果が出る時期はおよそ1か月か2か月程度すればわかるとされていて、使用した直後から3時間程度は効果が持ちますが塗り直しは必要ですね。

 

どっちを選んだらいいの?

 

 

どうしても緊急で汗を止めないといけないという場合はデトランスα、肌への優しさを優先するならフレナーラと使い分けている方もいます。

 

デトランスαは刺激が強いので1日に1回少量塗るだけです。
フレナーラは1日数回頻繁に使わないといけません。
こういった違いを理解して使ってみてはどうでしょうか。

 

デトランスαは強制的に汗腺をふさぐという形なので効き目は早く、汗が止まったと感じた時点で使用を中止してもいい商品です。
フレナーラは使用をやめてしまうとまた汗が出てきてしまいますのである程度は長く使い続けるべきものですね。
そのため、フレナーラは長期使用に便利な定期コースを用意しています。

 

万が一、フレナーラでも肌に合わないのであれば昔ながらの柿タンニンやミョウバンといったものを試してみましょう。
汗だけでなく、においも抑えることができるはずです。

 

デトランスαの詳細はこちら

 

フレナーラの詳細はこちら

 

 

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